![Bags & Trane [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/216D9KGGK8L.jpg)
『バグス&トレーン』1959年
ミルト・ジャクソン−ヴィブラフォン
ジョン・コルトレーン−ts.
ハンク・ジョーンズ−pf.
ポール・チェンバース−Bass
コニー・ケイ−dr.
まずメンバーがものすごい。
ジャズでヴィブラフォンなんて数えるほどしかいないマイナー楽器ですが
有名どころの巨匠たちはものすごく良いのであなどれない。
単にヴィブラフォンを選ぶ人が少数派なだけ(笑)

『ホワッツ・ニュー』1969年
ビル・エヴァンス−ピアノ
ジェレミー・スタイグ−フルート
エディ・ゴメス−ベース
マーティ・モレル−ドラム
「激しいビル・エヴァンス」
フルートのジャレミー・スタイグがやたら激しいプレイをするので
エヴァンスまでつられてハイテンションなプレイを聴かせてくれます。
このジェレミー・スタイグですが、個性的情熱的フルートを吹くかと思えば
絵を描いたりもする全く意味のわからないお人です(笑)なんなんだコイツは!?

