ジャズの名盤の御案内blogです。コメント、リンク大歓迎!
アイディアが欲しいロックetcのプレーヤーの方々にもきっとお役に立てます。

Jazzブログ ~名盤案内所~

Jazz初心者、マニア、プレイヤーetc. 全てのJazzファンに!

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Jazzを聴いてみたいという初心者さんに

Jazzの演奏は基本的に

イントロ

テーマ

テーマのコード進行に沿ったアドリブを1コーラスでも100コーラスでも好きなだけ。
*テーマ一個分(例:16小節とか32小節)をワンコーラスと呼ぶ

次の人のアドリブがあったりなかったり

4小節ごとにアドリブを回す4バースやら、2バース、8バースetcがあったりなかったり

テーマに帰ってきて

カデンツァ。めでたく一曲が終了。

と、まぁこんな流れです。
なので楽譜はクラシックなんかと違って一曲につき1~2枚でだいたい足ります(笑)
ビッグバンドだったり仕込み部分が多かったりしたらまぁ別でしょうけど、聴くために最低限必要な知識はこんなもんです。


歌で言うと一番→一番の発展形の2番3番~→最後もう一回一番。
って感じです。

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ワンペア+スリーカード



ギターの存在を忘れていた。
Jazzにおいてギターは、はっきり言ってよほどウマくないと邪魔なだけ。
その数少ない『よほどうまい人』がウェスである。

エレキギターの音で単音で管楽器と同じフレージングをしても
しょぼいだけであえて聴く価値はない。

JAZZギタリストはウェスやバーニー・ケッセル、パット・メセニー、
ラルフ・タウナーetcのようにギターならではのプレイができないと
ピアニストが一人いたらその時点で用済みになってしまう。

私はギターはJazzではほとんど弾かないが、世のJazzギタリストの人たちはその辺のこと踏まえてがんばってくださいね。

EとかAとかのキーばっか指定されても正直うっとうしいだけですから・・・

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ちょい悪オヤジ



一曲目ジョードゥは最近いいとものちょい悪オヤジが登場するシーンで使われてますね(笑)
早死に天才トランペッタークリフォード・ブラウンと
ドラムのマックス・ローチが目玉です。

すばらしいの一言。

クリフォード・ブラウン、エリック・ドルフィー、ブッカー・リトル
この三人が早死にしてなかったらどんな音楽をやっていたのだろう。

ある意味ではコルトレーンも気になるw

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ブッカー・リトル



クラシック畑出身の夭折したJazzトランペッターブッカー・リトルの
数少ない貴重なリーダー作。

輝かしい音色と確かなテクニック、前衛的なフレージング、作曲能力etc
ドルフィーよりさらに早く死んでしまったが彼の才能は現在のわれわれにもちゃんと伝わってくる。

同じく若くして、こちらは事故死したベーシスト、スコット・ラファロの参加作品としても貴重。

Jazz好きにはたまらない一枚。

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若き日のキース・ジャレット



残氓(ざんぼうって読みます)

まずはじめに、これは万人受けするような音楽ではないです。
ストーリー性の強い熱く激しいJazzです。
Jazz好きだけでなくロック好きや、
音楽やってる人は是非聴いてみてください。
考え方が変わるぐらいの衝撃を受けるかもしれません。

キース・ジャレットはソロやスタンダードトリオだけじゃない。
むしろ個人的にはこれが最高傑作だと思います。

2トラック目のデューイ・レッドマン(テナーサックス)と
ポール・モチアン(ドラム)は最強に大暴れしてます。

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