ジャズの名盤の御案内blogです。コメント、リンク大歓迎!
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Jazzブログ ~名盤案内所~

Jazz初心者、マニア、プレイヤーetc. 全てのJazzファンに!

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ワンペア+スリーカード



ギターの存在を忘れていた。
Jazzにおいてギターは、はっきり言ってよほどウマくないと邪魔なだけ。
その数少ない『よほどうまい人』がウェスである。

エレキギターの音で単音で管楽器と同じフレージングをしても
しょぼいだけであえて聴く価値はない。

JAZZギタリストはウェスやバーニー・ケッセル、パット・メセニー、
ラルフ・タウナーetcのようにギターならではのプレイができないと
ピアニストが一人いたらその時点で用済みになってしまう。

私はギターはJazzではほとんど弾かないが、世のJazzギタリストの人たちはその辺のこと踏まえてがんばってくださいね。

EとかAとかのキーばっか指定されても正直うっとうしいだけですから・・・

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ちょい悪オヤジ



一曲目ジョードゥは最近いいとものちょい悪オヤジが登場するシーンで使われてますね(笑)
早死に天才トランペッタークリフォード・ブラウンと
ドラムのマックス・ローチが目玉です。

すばらしいの一言。

クリフォード・ブラウン、エリック・ドルフィー、ブッカー・リトル
この三人が早死にしてなかったらどんな音楽をやっていたのだろう。

ある意味ではコルトレーンも気になるw

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ブッカー・リトル



クラシック畑出身の夭折したJazzトランペッターブッカー・リトルの
数少ない貴重なリーダー作。

輝かしい音色と確かなテクニック、前衛的なフレージング、作曲能力etc
ドルフィーよりさらに早く死んでしまったが彼の才能は現在のわれわれにもちゃんと伝わってくる。

同じく若くして、こちらは事故死したベーシスト、スコット・ラファロの参加作品としても貴重。

Jazz好きにはたまらない一枚。

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若き日のキース・ジャレット



残氓(ざんぼうって読みます)

まずはじめに、これは万人受けするような音楽ではないです。
ストーリー性の強い熱く激しいJazzです。
Jazz好きだけでなくロック好きや、
音楽やってる人は是非聴いてみてください。
考え方が変わるぐらいの衝撃を受けるかもしれません。

キース・ジャレットはソロやスタンダードトリオだけじゃない。
むしろ個人的にはこれが最高傑作だと思います。

2トラック目のデューイ・レッドマン(テナーサックス)と
ポール・モチアン(ドラム)は最強に大暴れしてます。

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バイオリンの貴公子ディディエ・ロックウッド


みなさんはJazz Violinと聞いて何を連想しますか?
何も連想できない人がほとんどでしょう。
寺井尚子と思った人も何人かいるでしょう。
ステファン・グラッペリだろ?と思った人はなかなかやりますね。

didier lockwoodのこのアルバムは寺井尚子ともグラッペリとも違う
斬新で激しいバイオリンが聴けます。
1・2曲目が特にオススメ。
ドラムはかのスティーブ・ガットです。

この人はプログレやらフュージョンやらアルバムごとに何やってるか
違うのでコメントしづらいですが、このアルバムと、
プレミアついてたり入手困難な『NEW WORLD』の二枚は
めちゃめちゃかっこいいので超オススメです。

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超一級トリオ



Bass レイ・ブラウン
Piano シダー・ウォルトン
Drams エルヴィン・ジョーンズ

このメンバーでくだらない音楽を作るのは不可能です。
3人が全て超一流。
レイ・ブラウンの重いビート、シダー・ウォルトンの美しいピアノ、
それを支えコントロールするエルヴィンの絶妙のリズム。
完璧といっても良いぐらいの傑作です。
曲もかっこいいのから渋いのまで『これぞジャズ!!!』って感じです。

とにかく最高です。聴けば分かる!
特にベーシストは必聴。

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オラオラオラオラ!!!ズガガガガガガガ



ドラムの大御所、アート・ブレイキーによる『バードランドの夜』
男くさい熱いJazzです。
おしゃれ系ではありません。
バップです。ハード・バップです。

ドラムのブレイキーはもちろん
夭折した天才トランペッター、クリフォード・ブラウンも必聴です。

男たちの魂の音楽が聴きたい人にオススメ。
ドラマー、トランペッターは必聴!!!

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しっとりバラード



テナーサックスの大御所、ジョン・コルトレーン永遠の名作。
全編バラードです。
甘いバラード、切ないバラード、情熱的なバラード
全てがこの一枚に詰まっています。

『これを越えるアルバムはない!』
という人も結構います。

これを聴かずして人生を終えると間違いなく損ですよ。

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男のJAZZ


いい年になってきて、渋い音楽でも聴きたいと思い出したものの
「Jazzって気になるけど何を聴けばいいかわからない。」
そんな人にオススメはコレ。
Jazzの帝王、トランペッターのマイルス・デイビス初期の傑作です。

『夜の男』って感じの渋くかっこいい演奏です。
おっさんが夜にウイスキーとか飲みながら聴くCDに最適!

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記念すべき第一弾



第一弾はBill EvansトリオのExplorations。

『Jazzって幅が広すぎて誰の何を聴いたらいいかわかんねーよ!』
っていう人に一番最初にすすめるCDです。
美しいだけではなく内面の熱さが伝わってくるプレイは
老若男女問わずおすすめできます。

ピアノのビル・エヴァンス
ベースのスコット・ラファロ
ドラムのポール・モチアン
3人全員が主役で最高の音楽を創りあげています。
このCDを嫌いという人はほとんど聞いたことがないですね。

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