ジャズの名盤の御案内blogです。コメント、リンク大歓迎!
アイディアが欲しいロックetcのプレーヤーの方々にもきっとお役に立てます。

Jazzブログ ~名盤案内所~

Jazz初心者、マニア、プレイヤーetc. 全てのJazzファンに!

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Moanin'

Moanin'

『Moanin'』1958年

アート・ブレイキー-dr.
リー・モーガン-tp.
ベニー・ゴルソン-ts.
ボビー・ティモンズ-pf.
ジミー・メリット-bass

ドラム馬鹿一代!
熱い!渋い!ドラム全開w

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Heavy Weather

ヘヴィー・ウェザー

『ヘヴィーウェザー』1976年

ジョー・ザヴィヌル-key.
ウェイン・ショーター-sax
ジャコ・パストリアス-bass
マノラ・バドレーナ-dr.
アレックス・アクーニャ-perc.

天才ベーシストジャコ・パストリアスここにあらわる!ってアルバム。
バードランドとかティーンタウンとかどっかで聴いたことがありそうな有名曲収録。
古き良きフュージョン!
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レイ・ブラウン、モンティ・アレキサンダー&ラッセル・マローン

レイ・ブラウン、モンティ・アレキサンダー&ラッセル・マローン

『レイ・ブラウン、モンティ・アレキサンダー&ラッセル・マローン』2002年

レイ・ブラウン-Bass
モンティ・アレキサンダー-pf.
ラッセル・マローン-gt.

どうやら名前以外に特にアルバムタイトルはないらしい(笑)
レイ・ブラウンが死ぬちょっと前に録音したラストアルバム。
2枚組で2枚目はレイ・ブラウンのベスト盤みたいな感じ。
ベース・ピアノ・ギターっていう最近ではちょっと珍しい編成。
全員非常に上手いので安心して聴けますね。

特にモンティのピアノはテクニックがしっかりしているし、
音が非常に美しいので、アホみたいなピアノが苦手なクラシック系の人にもオススメ。
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LIVE JAZZ



イブサンローランがライブジャズって香水を出してまして、
以前から持っててたまに使ってるのを思い出しましたので、
楽天アフィリエイト申し込み記念に紹介しますw

柑橘系の爽やかだけど若干ほろ苦いトップノートから
ウッディ系の落ち着いた香りに変化します。
一応男物だけど女性でも使ってる人わりと多いですね。
かっこいい女性が使うと似合う。

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ストリートに必須



屋外でのプレイでギターとキーボードはアンプが絶対必要です。
ベースとボーカルもまぁあった方が絶対良いです。
Jazzでは爆音を出す必要もなければ歪ませる必要もないので
このぐらいの充電アンプでも、管楽器が生音でやるような音量なら十分です。

この充電アンプはそんなに重くないので機動力も高くオススメ。

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girl talk

ガール・トーク

『ガール・トーク』1965-67年

オスカー・ピーターソン-pf.
のピアノトリオ
(1・3)サム・ジョーンズ-Bass/ボビー・ダーハム-Dr.
(2)サム・ジョーンズ/ルイ・ヘイズ-dr.
(5)レイ・ブラウン-Bass/ルイ・ヘイズ

オスピーのピアノトリオ作品。
名曲ぞろいでいい感じのまったりおしゃれスイングです。
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Over Crystal Green

Over Crystal Green

『Over Crystal Green』2002年

Will Boulware-鍵盤楽器
Will Lee-bass
Steve Gadd-dr.
Peter Bernstein-gt.
Jon Werking-synthesizers
Michael Brecker-ts.(1,4,7)
Randy Brecker-tp.(2)
Bob Berg-ts.(3,5,6,8,9)

ガットやらピーター・バーンスタインやらブレッカーやらボブ・バーグ
と、豪華メンバーによるフュージョンなアルバム。
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洪水 ライヴ・イン・ジャパン’75

洪水

『FLOOD』1975年

ハービー・ハンコック-鍵盤楽器色々
ベニー・モウピン-ts./ss./bcl./fl.
ポール・ジャクソン-Bass
マイク・クラーク-Dr.
ビル・サマーズ-perc.
ブラックバード・マックナイト-Gt.

わりとよく来日するハンコックの75年の日本公演。
曲目がイイ!!(・∀・)
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DJANGOLOGY

ジャンゴロジー~スペシャル・エディション

『ジャンゴロジー』1949年

ジャンゴ・ラインハルト-gt.
ステファン・グラッペリ-vn.
Gianni Safred-pf.
Carlo Pecori-Bass
Aurelio De Carolis-Dr.

ジャンゴとグラッペリ以外は知らんし、まぁ知る必要もあまり無し(笑)
スペシャルエディションは追加曲が大量にあるのに値段大して変わらんので
スペシャルエディションがオススメ。
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BLUE TRAIN

ブルー・トレイン+2

『ブルートレイン』1957年

リー・モーガン-tp.
カーティス・フラー-tb.
ジョン・コルトレーン-ts.
ケニー・ドリュー-pf.
ポール・チェンバース-Bass
フィリー・ジョー・ジョーンズ-Dr.

コルトレーン唯一のブルーノートリーダー作品。
私はインパルス時代のコルトレーンの方が好みですが、
主に保守的な人たちが大好きなアルバム。
渋くてかっこいい。特にモメンツノーティスは最高にイイ。
演奏は難しすぎるのでパス(笑)
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ERIC DOLPHY AT THE FIVE SPOT vol.1と2

Eric Dolphy at the Five Spot, Vol. 1 Eric Dolphy At The Five Spot, Vol. 2

『ERIC DOLPHY AT THE FIVE SPOT』1961年

エリック・ドルフィー-as./bcl./fl.
ブッカー・リトル-tp.
マル・ウォルドロン-pf.
リチャード・デイヴィス-Bass
エド・ブラックウェル-Dr.

ドルフィー&リトルの双頭コンボの数少ない作品は全て名作ですが、
その中でも人気の高いファイブスポット。
個人的にはvol.2の方が好き。
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light as a feather

Light as a Feather

『light as a feather』1973年
CHICK COREA-エレピ
JOE FARRELL-ts./fl.
STANLEY CLARKE-Bass
AIRTO MOREIRA-Dr.
FLORA PURIM-Vo.
(チック・コリア&リターントゥフォーエヴァー)


元祖スペイン。
ジョー・ファレルのフルートがかっちょいい。
半分ほどヴォーカル曲で、おしゃれ~な感じのアルバム。
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ファミリーミュージック

ファミリーミュージック Giant Steps


『ファミリーミュージック』多分2004年


TAKESHI YOKEMURA-music&lyrics
MIDORI KURIHARA-Vo.
TOMOYUKI NAKAMURA-music

ファミコン+コルトレーン+ポップな女性ボーカル。
ピコピコサウンドでコルトレーンフレーズ繰り出してきて笑えます。
ファミコン好きかつコルトレーン好きは必聴ですw
『ジャイアントステップス』をふまえて聴きましょう。
ジャイアントステップスとカウントダウンあたりを念頭において。

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Kind of Blue

Kind of Blue

『Kind of Blue』1959年

マイルス・デイヴィス-tp.
キャノンボール・アダレイ-as.
ジョン・コルトレーン-ts.
ウィントン・ケリー-pf.(2曲目だけ)
ビル・エヴァンス-pf.(↑以外)
ポール・チェンバース-Bass
ジミー・コブ-Dr.

歴史的一枚。みなさんモードのアドリブをさぐりさぐりやってます。
So Whatのテーマが
だかーらどーうしーたの~(So~What)
って聞こえるのは私だけ?
BLUE in Greenが名曲すぎて泣ける。

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アメイジングフレイジング



『アメイジング・フレイジング』

いろんな理論・スケール・アプローチ方法がのっていて、練習用CDも付いていて非常に役立ちます。
私は弦楽器弾きなのにトランペット用を使っております。
ペットにしか関係ないこともところどころありますが役立ってます。
ただし譜面はCでもB♭でも関係なく使える内容ですが、
CDはB♭で吹いてるので、B♭じゃない楽器は移調が必要です。

だって私が本屋で見たときペット用しかなかったんだよw


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はじめてのジャズ



『はじめてのジャズ セッションで困らないための必修スタンダード50曲』

よくやるスタンダード曲の譜面50曲と、カラオケ&参考演奏が10曲。
アドリブの方法やら理論ものってるのでこれからはじめるような初心者にオススメ。


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A NIGHT IN TUNISIA

チュニジアの夜+2

『チュニジアの夜』1960年

アート・ブレイキー-Dr.
リー・モーガン-tp.
ウェイン・ショーター-ts.
ボビー・ティモンズ-pf.
ジミー・メリット-Bass

とにもかくにも一曲目。
ブレイキー大爆発。
字で表現してみると
チーチチチーチチチーチチチーチチドガーン!ドガーン!ドガーン!
ジョギャーン!!!
ドガドガドガドガドゥゴオオオオオオオオ!!!

およそこんな感じ。

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people time

People Time

『people time』1991年

スタン・ゲッツ-ts.
ケニー・バロン-pf.

死を目前に控えたスタン・ゲッツと、それを最高の形で支えるケニー・バロンの究極のデュオ。
これから死ぬ人間にこんな演奏されたら泣くしかない。。。
すばらしいにも程があるってもんです。

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Solstice

Solstice

『ソルスティス』1974年

ラルフタウナー-12弦ギター/クラシックギター/pf.
ヤン・ガルバレク-ts./ss./fl.
エバーハルト・ウェーバー-Bass./Cello
ヨン・クリステンセン-Dr./per.


ラルフ・タウナーの12弦ギターの幻想的な響きと、
ヤン・ガルバレクの硬質なソプラノSAXが創りだす世界。
ジャンル不明。Jazzなのかフュージョンなのかフリーなのかetc.
Jazz売り場に売ってるからまぁJazzかって感じw
強いて言うならECM(レーベル名)って言うジャンルに入れたい(笑)
1976年ドイツグラミー賞<レコードオブザイヤー>は伊達じゃない。

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スタンダーズ・アンド・モア

スタンダーズ・アンド・モア(紙ジャケット仕様)

『スタンダーズ・アンド・モア』1989年

チック・コリア-pf.
ジョン・パティトゥッチ-Bass
デイブ・ウェックル-Dr.

アコースティックなピアノトリオで半分はスタンダード曲。
しかし空気感がフュージョンっぽい。
枯葉が斬新。
で、スペインがとてもかっこいい。

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Soul Eyes

ソウル・アイズ

『Soul Eyes』2000年

ジョージ・ロバート-as.
フィル・ウッズ-as.
ケニー・バロン-pf.
ルーファス・リード-Bass
アルビン・クイーン-Dr.

アルト2本な豪華メンバーのこのアルバム。
オススメはなんといっても2曲目のKIN TAMA。キンタマ。金玉。
どんな曲名やねん!!!!!
曲自体はアップテンポの軽快なノリのすごくかっこいい曲です。
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カテゴリー

カテゴリーの分類方法を一新!

独断と偏見は混ざるけども

できるだけ初心者にもわかりやすいように変更。

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MILESTONES

Milestones

『MILESTONES』1955-1956年

マイルス・デイヴィス-Tp.
キャノンボール・アダレイ-As.
ジョン・コルトレーン-Ts.
レッド・ガーランド-Pf.
ポール・チェンバース-Bass
フィリー・ジョー・ジョーンズ-Dr.

個人的にマイルスの中では一番好きかも。
名曲、名演ぞろいです。

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At The Montreux Jazz Festival

Bill Evans at the Montreux Jazz Festival

『At The Montreux Jazz Festival』1968年

ビル・エヴァンス-pf.
エディ・ゴメス-Bass
ジャック・ディジョネット-Dr.

通称、「お城のエヴァンス」
ジャケットがスタイリッシュでかっこいい。
いつになくテンション高いビル・エヴァンスが聴き所。
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A LOVE SUPREME ~至上の愛~

Love Supreme (Dlx) (Dig)

『A LOVE SUPREME』1964年

ジョン・コルトレーン-ts.
マッコイ・タイナー-pf.
ジミー・ギャリソン-Bass
エルヴィン・ジョーンズ-Dr.

さぁみなさん。19回唱えましょう(笑)

あっら~しゅーぷりーあっら~しゅーぷりーあっら~しゅーぷりーあっら~しゅーぷりーあっら~しゅーぷりーあっら~しゅーぷりーあっら~しゅーぷりーあっら~しゅーぷりーあっら~しゅーぷりーあっら~しゅーぷりーあっら~しゅーぷりーあっら~しゅーぷりーあっら~しゅーぷりーあっら~しゅーぷりーあっら~しゅーぷりーあっら~しゅーぷりーあっら~しゅーぷりーあっら~しゅーぷりーあっら~しゅーぷりー

と、まぁアッチの世界に入ってたりしますが、ネタを振りまきつつもすばらしい演奏です。

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GIANT STEPS

Giant Steps

『GIANT STEPS』1959-1960年

ジョン・コルトレーン-ts.
ポール・チェンバース-Bass
シダー・ウォルトン/ウィントン・ケリー/トミー・フラナガン-pf.
レックス・ハンフェリー/アート・テイラー/ジミー・コブ-Dr.

Jazzの歴史におけるまさに「GIANT STEPS」
コード進行を細分化しまくったあげくこうなりましたって表題曲。
しかしそれでいて名曲。
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Ballads

Ballads

『Ballads』1961-1962年

John Coltrane-ts.
Mccoy Tyner-pf.
Jimmy Garrison-bass
Elvin Jones-ds.


テナーサックスの大御所、ジョン・コルトレーン永遠の名作。
全編バラードです。
甘いバラード、切ないバラード、情熱的なバラード
全てがこの一枚に詰まっています。

『これを越えるアルバムはない!』
という人も結構います。

これを聴かずして人生を終えると間違いなく損ですよ。
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BLUES AND THE ABSTRACT TRUTH (ブルースの真実)

ブルースの真実

『ブルースの真実』1961年

オリヴァー・ネルソン-as./ts.
エリック・ドルフィー-as./fl.
フレディ・ハバード-tp.
ジョージ・バロウ-bs.
ビル・エヴァンス-pf.
ポール・チェンバース-Bass
ロイ・ヘインズ-Dr.

どうやってこんなメンバー集めてんっていうぐらいの超豪華メンバーで
ひたすらブルースを色んな角度からのアプローチしていくアルバム。
すげーぜ。

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CRAZY AND MIXED UP (枯葉)



『CRAZY AND MIXED UP』1982年
サラ・ヴォーン-Vo.
ジョー・パス-Gt.
ローランド・ハナ-Pf.
アンディ・シンプキンス-Bass
ハロルド・ジョーンズ-Dr.

最強のオバハンヴォーカル、サラ・ヴォーンの名盤中の名盤。
サラ・ヴォーンはもちろん、ギターのジョー・パスも良い仕事してます。
欠点はジャケットの写真が・・・(笑)
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STORYBOARD



『STORYBOARD』1996年
Didier Lockwood-Vn.
Joey DeFrancesco-organ/Tp.
James Genus-Bass
Steve Gadd-Dr.

知る人ぞ知るJazzバイオリンの貴公子ディディエ・ロックウッド。
プログレやらフュージョン出身で唯一無二のものすごいプレイをします。
この人アルバムによってフュージョンだったりオシャレJazzだったりバラバラですが、それぞれクオリティ高いのが憎い野郎です。
このアルバムはまぁ一応Jazzの要素が一番多いかと。
とにかくかっこいい。全バイオリン弾き必聴ですね。
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