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ホワッツ・ニュー

『ホワッツ・ニュー』1969年

ビル・エヴァンス-ピアノ
ジェレミー・スタイグ-フルート
エディ・ゴメス-ベース
マーティ・モレル-ドラム

「激しいビル・エヴァンス」
フルートのジャレミー・スタイグがやたら激しいプレイをするので
エヴァンスまでつられてハイテンションなプレイを聴かせてくれます。
このジェレミー・スタイグですが、個性的情熱的フルートを吹くかと思えば
絵を描いたりもする全く意味のわからないお人です(笑)なんなんだコイツは!?

1. ストレート・ノー・チェイサー
2. ラヴァー・マン
3. ホワッツ・ニュー
4. 枯葉
5. タイム・アウト・フォー・クリス
6. スパルタカス 愛のテーマ
7. ソー・ホワット

ラヴァーマンなんかも美しい曲で普通にいいのですが、
ここはやっぱりストレートノーチェイサーです(笑)
わけのわからないテンション!聴いたことないような音!
枯葉もテンション高くておもしろいけど。

ジャズフルートやってる方はこういうプレイもできないと
セッションでアホなテンションになった時に楽しくないので
気狂ったようなプレイもできるようにしといた方がいいです。

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